第1回”発達障害を伝える会 spring”講演会のお知らせ 【発達障害と恋愛と結婚 part2】

2009年10月3日

第1回”発達障害を伝える会 spring”講演会のお知らせ

【発達障害と恋愛と結婚 part2】

バサラカンパニープレゼンツの講演会から新たな団体、”発達障害を伝える会 spring” を立ち上げました。
私達は発達障害者有志で運営、発達障害理解啓蒙の講演会を行っている団体です。
springの由来は発達障害者の皆様、発達障害の世界に春が来ますように、と願いを込めて付けました。

第四回バサラカンパニープレゼンツで講演をした”発達障害と恋愛と結婚”が好評だったので、私達の団体で第2弾を行う事になりました。
当事者の方で恋愛や結婚に悩んでいらっしゃる方、パートナーが発達障害者という方等、色んな立場の方に来て頂けたらと思います。

前回は質疑応答時間とシンポジウムが短かったので、質問された方全員にお答え出来なくて申し訳無かったと感じております。
なので、今回は質疑応答時間とシンポジウムの時間を長くする事にしました。なので、出来るだけ質問された方の質問にお答えしたいと思います。

来て下さった皆様が「今日は来て良かった」と思って頂ける様な講演会にしたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

日時:2009年11月21日(土)18:30~21:00

場所:東京ボランティア・市民活動センター
JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階にある会議室で講演会を行います。

http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

参加費:500円(当日、受付でお支払い下さい)

————————————————-
□参加申し込み□

参加申し込み:”発達障害を伝える会 spring”副代表の梅原にメールでお申し込みください。
umewhite@gmail.com(←@を半角に修正して下さい)

(1)事前申し込みのない方は、参加申し込みをお断りさせていただきます。 ご了承ください。

(2)メール申し込みの期限は、受付名簿の作成上、講演会の2日前(11月19日)までにお願いいたします。

お申し込みの際は、

1:お名前(ふりがな)
(ハンドルネーム不可。本名でお願いします)
2:連絡先(電話番号またはメールアドレス)
3:所属

をご記入の上、お申し込みください。

所属がない方は、当事者、保護者などと立場を書いて頂けますと、ありがたいです。

シンポジストへの質問は、メールでも受け付けております。当会スタッフで何問かの質問を選ぶ予定です。

発達障害に関する宣伝のチラシ(団体の紹介、講演会や勉強会のチラシ)を配布したい方は当日受け付けにチラシ(40部)をお渡し下さい。休み時間にスタッフが配布いたします。

※当会では、参加者の個人情報(本名など)を他言しないことを誓約いたします。

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講演会のタイムスケジュール

18:00 開場

18:30 講演会開始・開催あいさつ(5分)(司会:高橋今日子)
18: 35 金子さん(当事者として保護者) スピーチ(30分)&質問(5分)

19: 10 当事者によるシンポジウム開始
テーマ「発達障害者の恋愛と結婚について」

19:45 休憩(10分)

19:55 配布したチラシの簡単な説明、シンポジウムの続き

20: 30 質疑応答

(参加者の皆さんは受付で渡された用紙に当事者に質問したい事を書いて頂きます。用紙はスタッフが回収致します。当事者が数枚ある用紙の中から選んで質問に答えます)

20:55 終了あいさつ(5分)

バサラカンパニー→発達障害を伝える会へ

2009年8月17日

こんにちは。片岡麻実です。

いままで、私が発起人となって、
発達障害の仲間たちと、当事者主体の講演会を行っていたのですが、
私が仕事をしながら主婦もして、当事者活動もしてとなると、
体力が持たなくて支障が出てきてしまったこともあり、
バサラカンパニーとして行ってきた当事者活動を
仲間たちに別名義で引き継いでいただくことになりました。

引き継いでいただいた仲間たちの
新団体名は
▽発達障害を伝える会
http://ameblo.jp/tsutaeru/
です。

私のブログやメルマガでも
新団体のご紹介やイベント告知は今後もする予定ですが、
新団体の代表の高橋さんが管理する
ブログもできあがったそうなので、
今後ともぜひぜひ、よろしくお願いいたします。

今まで講演して下さった方以外にも
ほかにもお手伝いの方がいらっしゃいますので、
さらに幅広い活動になることと思います。

追伸
まだ、高橋さんの紹介しかブログに載っておりませんが、
現在、私以外で、スタッフが6名いるはずです。

※私は体力が持たないので公式なスタッフではなく、
時々手伝うくらいの助っ人という扱いにしていただきました。

今後、じょじょにスタッフ紹介が増えて、
イベント紹介も増えるとのことです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

片岡麻実

発達障害を伝える会

2009年8月17日

発達障害を伝える会
発達障害に対する理解を世間に広める活動をしている団体のブログです。

(バサラカンパニーとして行っていた活動を、
新団体名義で継続していきます。)

http://ameblo.jp/tsutaeru/

発達障害がもっとわかるwiki

2009年8月17日

発達障害がもっとわかるwiki
”発達障害を啓発するためにあつまった有志が、
・発達障害を一般の方にしってもらうための情報発信 と、
・発達障害の当事者・家族・支援者に役立つ情報
を発信していきます。”

http://wiki.livedoor.jp/buzzle/d/

第4回 バサラカンパニー講演会の感想をいただきました

2009年7月21日

こんにちは。管理人の片岡麻実です。
第4回の講演会は「発達障害者の恋愛と結婚を考える」というテーマでシンポジウムを行い、
おかげさまで大好評でした。

アンケートにもいろいろとご感想をいただいたのですが、
ブログやメルマガでの掲載許可を確認していなかったため、
特にご報告もできないままでした。

ただ、今回メールで感想を送って下さった方がいらっしゃり、
ホームページやメルマガに匿名で載せてもよいと許可をいただけましたので、
以下にご紹介させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします

===================================================

私は未婚で、お付き合いしている男性がいない発達障害者です。
第4回バサラカンパニープレゼンツの、講演会の感想を書かせて頂きます。

■新井進一さんスピーチ「今の自分について」

新井さんは、アスペルガー症候群とADHDの当事者です。
小中学生の時には、クラスの酷い女子たちから
「バイ菌」と呼ばれていじめられ続けてきました。

アスペの人は、言葉を文字通りに受け取ることがあります。
新井さんは、「バイ菌」を「不潔な人」と解釈されていた
ご様子で、清潔にするように本当に心がけてらっしゃいました。
新井さんは何も悪いことをしていないし、清潔にして
いたのに、「バイ菌」と呼ばれ続けていたのです。

いじめられた体験話を聞いて、本当に辛くなってきました。

いじめに遭いやすい人は、性格が良い人が多いのです。(私は例外ですが…)
中学時代に、いじめに遭っていた友人の女子たちは、
性格が良い人ばかりでした。
いじめを率先してする人は、本当に性格の悪い人たちでした。
新井さんをいじめていた女子たちは、性格の悪い人だったに違いないです。

「いじめられるのは、あなたが悪いからではない。
あなたがいい人だから」

スピーチを聞いていて、新井さんにそう伝えたくなりました。

新井さんは30代前半のホームレス生活の時に、親切な女性
と出会えてグループホームに保護されて、初めて女性不信から解放されたとのことです。
そして、最近になってようやく、運命の女性と出会えたことは、とても感動する話でした。

新井さんには、長い間いじめや女性不信などで苦労された分、
お付き合いしている女性と末永く幸せになってほしいと心から思いました。

■高橋今日子さんスピーチ「発達障害と恋愛と結婚」

当初は、金子磨矢子さんがスピーチする予定でしたが、金子さ
んの体調不良により、高橋さんに変更となりました。

高橋さんは、元恋人2人からモラルハラスメントの被害に
遭った体験を語られていました。
元恋人は2人とも、高橋さんを矯正しようとして、心ない
言葉を浴びせて、目上から従わせようとしていたのです。
元恋人は、発達障害の女性の尊厳を踏みにじる行為をしていて、
聞いていて許せなかったです。

恋愛関係が主従関係であることは、本当に悪いことだと
考えさせられました。

そして、高橋さんが今のご主人と出会えて、ご主人から
発達障害について理解を得られて、今では幸せな生活を
なさっているとの話でした。
モラルハラスメントで苦労された分、ご主人と末永く
幸せになってほしいと切実に思いました。

高橋さんのスピーチは、発達障害の女性とモラルハラス
メントを考えるだけでなく、もっと広範囲に恋愛と結婚、
女性の人権を考える上で、非常に役立つスピーチでした。

「恋愛は対等であるべき」
「相手に完璧さを求めない人が、発達障害者のパートナー
にふさわしい」

高橋さんの力強いメッセージが、今でも私の心に残って
います。

お二人のスピーチは、「発達障害と異性と恋愛」とテーマ
が統一されていて、非常に良かったです。
また、前半での苦労されていた話と、現在の幸せな話で統一されていました。

「発達障害者の就労」については、他団体の講演会でも
話題になるらしいですが、「発達障害者の恋愛と結婚」に
ついての講演会は今までに聞いたことがないので、
今後、恋愛する相手を選ぶ上で、とても参考になりました。

これだけ良質の内容のスピーチを、わずか500円で拝聴させて
頂き、本当に有意義な講演会でした。

===================================================

私は未婚で、お付き合いしている男性がいない発達障害者です

第4回バサラカンパニープレゼンツの、講演会の感想を書かせ
て頂きます。

■新井進一さんスピーチ「今の自分について」

新井さんは、アスペルガー症候群とADHDの当事者です。
小中学生の時には、クラスの酷い女子たちから
「バイ菌」と呼ばれていじめられ続けてきました。

アスペの人は、言葉を文字通りに受け取ることがあります。
新井さんは、「バイ菌」を「不潔な人」と解釈されていた
ご様子で、清潔にするように本当に心がけてらっしゃい
ました。
新井さんは何も悪いことをしていないし、清潔にして
いたのに、「バイ菌」と呼ばれ続けていたのです。

いじめられた体験話を聞いて、本当に辛くなってきました。

いじめに遭いやすい人は、性格が良い人が多いのです。(私は
例外ですが…)
中学時代に、いじめに遭っていた友人の女子たちは、
性格が良い人ばかりでした。
いじめを率先してする人は、本当に性格の悪い人たちで
した。
新井さんをいじめていた女子たちは、性格の悪い人だった
に違いないです。

「いじめられるのは、あなたが悪いからではない。
あなたがいい人だから」

スピーチを聞いていて、新井さんにそう伝えたくなりま
した。

新井さんは30代前半のホームレス生活の時に、親切な女性
と出会えてグループホームに保護されて、初めて
女性不信から解放されたとのことです。
そして、最近になってようやく、運命の女性と出会えた
ことは、とても感動する話でした。

新井さんには、長い間いじめや女性不信などで苦労され
た分、お付き合いしている女性と末永く幸せになって
ほしいと心から思いました。

■高橋今日子さんスピーチ「発達障害と恋愛と結婚」

当初は、金子磨矢子さんがスピーチする予定でしたが、金子さ
んの体調不良により、高橋さんに変更となりました。

高橋さんは、元恋人2人からモラルハラスメントの被害に
遭った体験を語られていました。
元恋人は2人とも、高橋さんを矯正しようとして、心ない
言葉を浴びせて、目上から従わせようとしていたのです。
元恋人は、発達障害の女性の尊厳を踏みにじる行為をして
いて、聞いていて許せなかったです。
恋愛関係が主従関係であることは、本当に悪いことだと
考えさせられました。

そして、高橋さんが今のご主人と出会えて、ご主人から
発達障害について理解を得られて、今では幸せな生活を
なさっているとの話でした。
モラルハラスメントで苦労された分、ご主人と末永く
幸せになってほしいと切実に思いました。

高橋さんのスピーチは、発達障害の女性とモラルハラス
メントを考えるだけでなく、もっと広範囲に恋愛と結婚、
女性の人権を考える上で、非常に役立つスピーチでした。

「恋愛は対等であるべき」
「相手に完璧さを求めない人が、発達障害者のパートナー
にふさわしい」

高橋さんの力強いメッセージが、今でも私の心に残って
います。

お二人のスピーチは、「発達障害と異性と恋愛」とテーマ
が統一されていて、非常に良かったです。
また、前半での苦労されていた話と、現在の幸せな話で
統一されていました。

「発達障害者の就労」については、他団体の講演会でも
話題になるらしいですが、「発達障害者の恋愛と結婚」に
ついての講演会は今までに聞いたことがないので、
今後、恋愛する相手を選ぶ上で、とても参考になりました。

これだけ良質の内容のスピーチを、わずか500円で拝聴させて
頂き、本当に有意義な講演会でした。

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=====================私は未婚で、お付き合いしている男性がいない発達障害者です

第4回バサラカンパニープレゼンツの、講演会の感想を書かせ

て頂きます。

■新井進一さんスピーチ「今の自分について」

新井さんは、アスペルガー症候群とADHDの当事者です。

小中学生の時には、クラスの酷い女子たちから

「バイ菌」と呼ばれていじめられ続けてきました。

アスペの人は、言葉を文字通りに受け取ることがあります。

新井さんは、「バイ菌」を「不潔な人」と解釈されていた

ご様子で、清潔にするように本当に心がけてらっしゃい

ました。

新井さんは何も悪いことをしていないし、清潔にして

いたのに、「バイ菌」と呼ばれ続けていたのです。

いじめられた体験話を聞いて、本当に辛くなってきました。

いじめに遭いやすい人は、性格が良い人が多いのです。(私は

例外ですが…)

中学時代に、いじめに遭っていた友人の女子たちは、

性格が良い人ばかりでした。

いじめを率先してする人は、本当に性格の悪い人たちで

した。

新井さんをいじめていた女子たちは、性格の悪い人だった

に違いないです。

「いじめられるのは、あなたが悪いからではない。

あなたがいい人だから」

スピーチを聞いていて、新井さんにそう伝えたくなりま

した。

新井さんは30代前半のホームレス生活の時に、親切な女性

と出会えてグループホームに保護されて、初めて

女性不信から解放されたとのことです。

そして、最近になってようやく、運命の女性と出会えた

ことは、とても感動する話でした。

新井さんには、長い間いじめや女性不信などで苦労され

た分、お付き合いしている女性と末永く幸せになって

ほしいと心から思いました。

■高橋今日子さんスピーチ「発達障害と恋愛と結婚」

当初は、金子磨矢子さんがスピーチする予定でしたが、金子さ

んの体調不良により、高橋さんに変更となりました。

高橋さんは、元恋人2人からモラルハラスメントの被害に

遭った体験を語られていました。

元恋人は2人とも、高橋さんを矯正しようとして、心ない

言葉を浴びせて、目上から従わせようとしていたのです。

元恋人は、発達障害の女性の尊厳を踏みにじる行為をして

いて、聞いていて許せなかったです。

恋愛関係が主従関係であることは、本当に悪いことだと

考えさせられました。

そして、高橋さんが今のご主人と出会えて、ご主人から

発達障害について理解を得られて、今では幸せな生活を

なさっているとの話でした。

モラルハラスメントで苦労された分、ご主人と末永く

幸せになってほしいと切実に思いました。

高橋さんのスピーチは、発達障害の女性とモラルハラス

メントを考えるだけでなく、もっと広範囲に恋愛と結婚、

女性の人権を考える上で、非常に役立つスピーチでした。

「恋愛は対等であるべき」

「相手に完璧さを求めない人が、発達障害者のパートナー

にふさわしい」

高橋さんの力強いメッセージが、今でも私の心に残って

います。

お二人のスピーチは、「発達障害と異性と恋愛」とテーマ

が統一されていて、非常に良かったです。

また、前半での苦労されていた話と、現在の幸せな話で

統一されていました。

「発達障害者の就労」については、他団体の講演会でも

話題になるらしいですが、「発達障害者の恋愛と結婚」に

ついての講演会は今までに聞いたことがないので、

今後、恋愛する相手を選ぶ上で、とても参考になりました。

これだけ良質の内容のスピーチを、わずか500円で拝聴させて

頂き、本当に有意義な講演会でした。

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【バサラカンパニー プレゼンツ 第四回講演会  及び シンポジウムのお知らせ】

2009年4月22日

【バサラカンパニー プレゼンツ 第四回講演会
及び シンポジウムのお知らせ】

●スタッフより

***********************

このチラシを手に取って下さり、有難うございます。
初めまして。私は講演会スタッフの高橋今日子です。

私は発達障害の一つ、ADHD(注意欠陥多動性障害)という脳機能がアンバランスな障害を持っております。見た目で障害の有無は分かりません。

発達障害を分かりやすく言えば、出来る事と出来ない事の差が人並み以上に激しいです。

人から見れば「○○は出来るのに何でコレは出来ないの?」「○○が出来るんだから××も出来るはず」「この歳になってこんな事が出来ないなんて・・・」と思われます。

私は何をしても不器用で人前で何かすれば笑われる事が多いです。人から見ると私のやる事は滑稽なのです。

ふざけていません。笑わせようとしていません。何をやるにも真剣です。なので、笑われるのはとても傷付きます。

そんな不器用さで何かを覚えるのに人の何倍もかかるか覚えられないままです。
人から見れば「やる気が無い」「覚えようという気が無い」「ふざけている」と誤解をされます。

やる気があり、覚えようとしているのですが、結果が出せない為、そんな自分が歯がゆいです。周囲の人達に対し、申し訳無く思います。

何事も人並みに出来ない辛さより、発達障害を理解して貰えない方が辛いです。世間に発達障害が理解されれば生きやすくなるかもしれません。

発達障害の当事者達は発達障害が無い人に近づく努力をしないと生きていけないのが現実です。まるで、目が悪い人が眼鏡やコンタクトレンズを使わず、視力矯正手術をせず、見る努力をしているのと同じです。

当事者達が真面目にやって結果が出せなくても「ふざけている」「やる気が無い」等という誤解がなくなるかも知れない、と思っています。

世間に発達障害を理解して欲しい、発達障害者で私と同じ辛い思いをする人が減らせたらと思い、講演会を開催しました。沢山の方のお越しをお待ち致しております。宜しくお願い致します。

***********************

日時:2009年6月13日(土) 18:30~20:30

参加費:500円

*講演者のスピーチが終わった後、引き続き、当事者によるシンポジウムを行いますので、お飲み物が必要な方は各自でご持参くださいますようお願い致します。

ただし、会場にごみ箱がないため、空き容器は責任を持ってお持ち帰りくださいますよう、ご協力をお願い申し上げます。お飲み物以外の持ち込みはご遠慮くださいませ。

場所:東京ボランティア・市民活動センター  http://www.tvac.or.jp/

10F 会議室AとB(定員80名)

※ JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階にある、会議室A・Bにて開催いたします。JRをご利用の場合飯田橋駅西口を出たら右に曲がり、右側前方のビルがセントラルプラザです。低層用エレベーターで10階までお上がり下さい。

※ 地下鉄 (有楽町線・東西線・南北線・大江戸線) をご利用の場合「B2b」出口よりセントラルプラザ1階に直結しています。

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* 当日のタイムスケジュール *
18:00 開場
18:30 講演会開始・開催あいさつ(5分)
18: 35 新井進一さん スピーチ

「今の自分について」–当事者として(30分)&質問(5分)
19: 10 金子磨矢子さん スピーチ

「(タイトル未定)」–当事者として、保護者として(30分)&質問(5分)

19:45 休憩(10分)

19:55 当事者によるシンポジウム開始

テーマ「発達障害者の恋愛と結婚について」

(新井さん、金子さんほか、当事者数名にて。

司会:高橋今日子さん)
20:55 終了あいさつ(5分)

〈参加申し込み方法〉
バサラカンパニー・片岡麻実(kataoka@basara-company.net)にメールにてお申し込みください。

※事前申し込みのない方は、参加申し込みをお断りさせていただきます。
御了承くださいませ。

お申し込みの際は、

1:お名前(ハンドルネーム不可。本名でお願いします)

2:連絡先(電話番号またはメールアドレス)

3:所属

をご記入の上、お申し込みください。よろしくお願いいたします。

みなさまへ、はじめまして。

2009年4月19日

この会は、発達障害の啓発を目指して、
発達障害の当事者を中心とした有志で運営するグループです。

年間に3回ほど、発達障害者の体験談や、

どうやって大変な人生を乗り切ってきたかなどをスピーチする講演会と、
「就労について」や「発達障害者の恋愛と結婚について」など、
当事者が興味があり知りたいテーマで交流会を開いております。

このホームページで、講演会や交流会などのお知らせを告知していきますので、
趣旨にご賛同いただける方々は、どうぞご覧くださいませ。

そして、この会の活動や発達障害の啓発に協力していただける方は、
当ホームページへのリンク(http://basara-kouen.com/)や
口コミをお願いいたします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

バサラカンパニー プレゼンツ講演会 発起人
片岡麻実 拝